【2020年版】過払い金請求の口コミ・評判でおすすめの事務所ランキング

【2020年版】過払い金請求の口コミ・評判でおすすめの事務所ランキング

過払い金請求にデメリットはない

借金を完済した方や返済中の方、過去にクレジットカードを利用した方や現在も利用しているには過払い金が発生している可能性があります。

「でも、過払い金請求にはデメリットがあるんじゃないの?」と聞かれることがあります。

しかし、過払い金請求にデメリットはありませんのでご安心ください。

過払い金請求のデメリットとよく言われるのは、過払い金請求した消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者から借金できなくなることです。

実際には、過払い金請求していない貸金業者からは借金できますし、過払い金請求したとしても借金できる貸金業者もありますので、過払い金請求のデメリットはないといえます。

まずは、過払い金があるかどうか司法書士や弁護士に調査してもらいましょう。

もちろん、過払い金がいくらあるか調査するだけではデメリットは全くありませんし、当サイトがおすすめする事務所では、過払い金の調査を無料でおこなうことができます。

もし過払い金がなかったとしても、過払い金の調査をしてお金を取られることはありませんので、過去に借金をしたことがある方は、過払い金の調査を一度はするべきです。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求のメリットは5つ

過払い金を現金として取り戻せる

現金として手元に戻ってきた過払い金は、貯金にまわしたり少し贅沢したり自由に使えるお金になりますので、過払い金を放置して過払い金請求できなくなることがないようにしましょう。

借金を減額、またはゼロにできる

借金を返済中の方でも過払い金請求することが可能です。

借金を返済中に過払い金請求すると過払い金はまず借金の返済にあてられますので、借金を減額するか、またはゼロにすることができて、さらに過払い金が借金より多ければ、その分を現金として取り戻すことができます。

借金の督促を止められる

過払い金請求を司法書士の事務所や弁護士の事務所に依頼すると、受任通知が貸金業者に送られて、受任通知を受け取った貸金業者からあなたに連絡することが一切できなくなります。

そのため、貸金業者から借金の督促を受けている場合、過払い金請求することで督促を止めることが可能です。

家族や職場にバレない

司法書士や弁護士に過払い金請求を依頼すると、貸金業者はあなたに連絡ができません。

そのため、貸金業者からの連絡を家族が取ってしまうことや郵便物を見られてしまうことで、ご家族や職場に借金していたことや過払い金請求することがバレる心配はありません。

また、司法書士や弁護士が連絡する場合も、あなたの都合に合わせた時間に電話やメールで連絡してくれますので、司法書士や弁護士からの連絡でご家族や職場にバレてしまうこともありません。

書類の準備が必要ない

過払い金請求する上で、書類を準備する必要は特にありません。

過去におこなった貸金業者との取引履歴などは必要なく、どこの貸金業者に借りていたのかを伝えれば、司法書士や弁護士事務所が過去の取引履歴を取り寄せて、過払い金が発生しているか調べることができます。

また、おすすめの事務所では、過払い金が発生していても少額だった場合でも費用を減額して、みなさんがマイナスにならないように調整してくれます。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求の口コミ・評判

過払い金請求した30代男性

「50万円の過払い金が返還されました。」30代男性

テレビCMで過払い金が返ってくるかもしれないということを知り、司法書士事務所へ依頼しましたが、半年ほど時間がかかるとのことでした。

このままではいけないと思い、ネットの口コミを見て新宿の司法書士事務所へうかがいました。

司法書士の先生が丁寧に対応してくれて、最終的には50万円の過払い金が返還され予想以上の結果。

こちらの理解スピードに合わせて、過払い金請求の手続きや法律について丁寧に説明してくれたおかげで理解しやすかったです。

過払い金請求した30代女性

「過払い金も60万円ほど戻ってきました。」30代女性

いくつか事務所を検討しておりましたが、杉山事務所は相談したときに他の事務所と比べても対応が丁寧で分かりやすく、スピード感も早いの事務所に決めました。

こちらの意向に沿うように、納得できるまで話し合うことができ、事前の説明でも費用や期間など具体的に説明いただけました。

事務所に依頼してからもこまめに連絡があり、過払い金も60万円ほど戻ってきましたので、納得のいく過払い金請求ができました。

過払い金請求した50代女性

「約30万円が手元に戻ってきて、本当に良かったです。」50代女性

過払い金の返還請求は自分とは関係が無いと思っていましたが、完済してから十年が経過したら時効になることを知り、念のため過去の借金を確認したことがあります。

ネットで検索して見つけた、過払い金請求の実績豊富な司法書士事務所に相談すると、貸金業者から返済履歴を取りよせて過払い金計算した結果、過去の借金には約50万円もの過払い金が発生していたことがわかりました。

司法書士事務所に依頼した結果、額面の7割以上の過払い金を取り戻すことができ、司法書士の先生への支払い分を引いた約30万円が手元に戻ってきたので、過払い金請求を依頼して本当に良かったと感じました。

過払い金請求をした50代男性

「過払い金請求にデメリットはないと言われました。」50代男性

働き始めて数年したころ、同僚や友人の結婚や出産のおめでたい報告が増え、お祝い金の出費が重なった時に借りてしまったら、足りなくなっては借りるを繰り返し一番多い時で借金100万円。

もうすぐ完済という時に、過払い金についてネットニュースで知り、杉山事務所に頼んで調べてもらうと過払い金請求すれば、借金がゼロになり過払い金も60万円ほど戻ってくる可能性があるというのです。

その後、司法書士の先生に貸金業者と過払い金請求の交渉してもらい、最終的には借金がゼロになり過払い金の8割に当たる約50万円ほどが戻ってきました。

過払い金請求をすると、ブラックリストにのるなどしてクレジットカードやローンの審査が下りなかったりするのではないかと不安でしたが、司法書士さんに過払い金請求にデメリットはないと言われて安心しました。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求とは

過払い金・利息制限法の図

過払い金とは払いすぎた利息のことですが、なぜ利息を払いすぎてしまったのでしょうか?

借金の利息は法律で上限が決められていますが、以前は2つの上限利息の法律がありました。上限利息15~20%(借金額で上限利息が異なる)の利息制限法と上限利息29.2%の出資法です。

出資法の上限を超えた利息をとると罰則がありましたが、利息制限法の上限を超えても罰則はなかったため、ほとんどの貸金業者が利息制限法の上限利息20%と出資法の上限利息29.2%の間の利息で貸付けていたのです。

しかし、2006年12月13日の貸金業法が改正されて、2010年6月18日には改正貸金業法の完全施行されたことで、利息制限法と出資法の間であるグレーゾーン金利が撤廃され、過去にグレーゾーン金利で払っていた利息は、過払い金請求できるようになりました。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求の条件

借金をしていた方は過払い金請求できる

過去に借金をしていた方や現在も借金をしている方には、過払い金請求できる可能性があります。

グレーゾーン金利が撤廃されたのは2010年6月ですが、多くの貸金業者は2006年~2007年に上限利息を20%に下げていましたので、2007年以前に借金をしていた方は過払い金請求できる可能性が高いです。

ただし、過払い金請求できるかは貸金業者が利息を引き下げた時期によりますので、2007年より後に借金した方でも過払い金請求できる可能性もあります。

一般的に過払い金請求する場合は、代理となって貸金業者と交渉してくれる司法書士や弁護士に依頼します。

クレジットカードを利用していた方も過払い金請求できる

クレジットカードを過去に利用していた方や現在も利用している方には、過払い金請求できる可能性があります。

クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠がありますが、過払い金請求できるのはキャッシング枠を利用していた場合のみ。

ショッピング枠の利用は買い物の代金を立て替えているだけで、利息が発生しませんので過払い金を請求できませんが、キャッシング枠の利用は借金することと同じで、利息が発生していますので過払い金請求できます。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求の時効と貸金業者の倒産

過払い金請求の時効と貸金業者の倒産

過払い金を取り戻すことができなくなってしまうのは、過払い金の時効になった場合と過払い金請求する貸金業者が倒産した場合です。

過払い金が発生している借金を返済していれば時効になりませんが、完済している場合は完済日から10年経つと時効になります。

時効になってしまうと、たとえ司法書士や弁護士でも過払い金を回収することはできなくなりますので、過払い金請求せずに放置して時効になってしまうことがないように注意してください。

また、過払い金請求する貸金業者が倒産してしまうと過払い金を回収するのはむずかしくなってしまいます。

貸金業者はそう簡単に倒産しないだろうと思いがちですが、過去には当時最大手の貸金業者であった武富士が倒産した例もありますので、経営が安定しているように見える大手貸金業者であっても倒産には注意が必要です。

過払い金があるのか気になったら、一刻も早く過払い金調査するべきです。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求の詐欺に注意

過払い金請求の注意点

悪質なランキングサイト

「過払い金請求 ランキング」、「過払い金請求 口コミ」と検索すると、司法書士事務所や弁護士事務所のランキングを掲載しているサイトが多くあります。

その中には、自分の提携している事務所に誘導して利益をあげるために、何の根拠もないランキングを作成している悪質なサイトを信用して事務所を選んでしまうと、利益優先で対応の悪徳事務所に依頼することになってしまいます。

そのため、何の根拠もないランキングを作成している悪質なサイトには注意が必要です。

ただし、全てのサイトが悪いわけではなく、正しい情報を発信している有益なサイトもありますのでしっかりと見分ける必要があります。

サイトの情報を信用して依頼する場合は、ランキングの根拠やおすすめしている理由が明確なサイトから依頼するようにしましょう。

悪徳な事務所

過払い金請求を勝手にされる

司法書士や弁護士事務所に相談しただけのつもりが、過払い金請求を依頼したことにされて費用を請求されるということがありました。

過去に司法書士法人中央事務所では、勝手に過払い金請求の裁判までされていましたが、裁判官が不審に思って資料を調べなおしたら、過払い金請求を依頼したことを証明する委任状をねつ造された可能性があるということで訴えを却下したようです。

相談や面談をした際に、内容をよく理解せずに書類にサインすることせずに、どこから正式な依頼になるのかを司法書士や弁護士に確認する必要があります。

過払い金請求を放置される

過払い金請求の依頼をしたのにも関わらず、事務所にきた依頼の案件に対して司法書士や弁護士の手が足りずに手続きが進まずに放置されてしまったり、事務所の利益のために費用が多くもらえるお客さんだけ手続きをすすめて、報酬が少ないお客さんは後回しにされることがあります。

また、過払い金を請求する貸金業者が倒産して過払い金請求ができなくなる可能性もありますので、過払い金請求を依頼した場合でも、全て司法書士や弁護士に任せるのではなく、進捗を確認して状況をしっかり確認するべきです。

過払い金を着服される

貸金業者から返還された過払い金の額をより少なく報告したり実は借金が残っていたので過払い金が少なくなったと報告することで、過払い金を着服してしまう司法書士や弁護士事務所もあります。

借金を返済中に過払い金請求をした場合、本当は過払い金が戻ってきたのにも関わらず、依頼者には過払い金によって借金がなくなったと伝えて、返還された過払い金をまるまる着服してしまうこともあります。

過払い金請求の場合、貸金業者との交渉で和解した場合は和解書を作成し、裁判での判決が出た場合は判決書が作成されるので、不審点がある場合は和解書や判決書を確認すべきです。

高額な費用を請求される

司法書士や弁護士の費用は日本弁護士連合会や日本連合司法書士連合会によって費用の指針が決められていますが、お客さんが費用相場を知らないと思って高額な費用を設定している事務所があります。

さらに、過払い金請求が終わってから、説明されていない手数料が上乗せされて高額な費用になってしまうこともあるのです。

費用相場と比べて依頼する司法書士や弁護士事務所の費用が高くないか、費用を明確に説明してくれるかを確認する必要があります。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求での事務所の選び方

過払い金請求の事務所選びのポイント

過払い金請求を依頼する事務所によって、過払い金を取り戻せる金額や取り戻せるまでの期間が変わりますし、過払い金請求は一度しかできませんので事務所選びに失敗できません。

しかし、どの事務所に過払い金請求を依頼すべきか判断するのは難しいです。

事務所のホームページを見ても良いことばかり書いてあり信頼できるかわかりませんし、ネットの口コミや評判も嘘の可能性があります。

当サイトは多くの過払い金請求の口コミ・評判を調べることで、事務所選びに必要な3つのポイントを見つけました。

当サイトがお伝えする事務所の「口コミ・評判と実績と費用」という3つのポイントで事務所を評価すれば、事務所選びに失敗することはほとんどないでしょう。

この3つのポイントと過払い金請求の事務所選びの注意点をくわしくお伝えしていきます。

1.事務所の口コミ・評判

過払い金請求する上で、相談者の話をじっくりと聞いて親身になって対応してくれる事務所かどうかは、事務所の口コミや評判から確認することができます。

なぜなら、事務所の中には、貸金業者が過払い金をいくら支払うかについての和解内容や裁判の判決内容を偽って報告して、依頼者にわからないように過払い金を着服してしまう事務所もありますし、事務的で冷たい対応で相談しても上から目線で説明が不十分な事務所ありますので注意が必要だからです。

「過払い金請求 口コミ」と検索すると司法書士や弁護士の口コミがたくさん出てきます。

ほとんどのサイトが、自分の事務所または提携している事務所に依頼させること目的としていますので、口コミや評判などを偽装して、事務所のメリットを大きく見せてデメリットや注意点をぼかしていることもよくあります。

過払い金請求の口コミや評判は事務所を選ぶ上で非常に参考になりますが、信じすぎずに参考程度にとどめましょう。

2.過払い金請求の実績

司法書士や弁護士の業務は借金問題以外にも交通事故、相続、離婚、刑事弁護、企業法務など多岐にわたり、事務所によって専門とする業務が異なりますので、過払い金請求を専門とする事務所に依頼するようにしましょう。

経験や実績がない事務所に依頼してしまうと、過払い金が戻ってくるまでの期間が長くなってしまったり取り戻せる過払い金の額が少なくなってしまう可能性がありますので、過払い金請求を依頼する上で事務所の経験や実績が非常に重要です。

事務所が実績で嘘をつくことはほとんどありませんので、まずは相談前に事務所のホームページなどを見て過払い金請求の実績を確認しておきましょう。

3.過払い金請求の費用

司法書士の場合は日本司法書士連合会、弁護士の場合は日本弁護士連合会で費用の基準が定められています。

事務所の費用は定められたガイドラインを基準に決められるわけですが、守らないと罰則があるわけではないので中には法外な費用を取る悪徳な事務所があるので注意が必要です。

費用項目 費用相場
着手金 0円~20,000円
基本報酬 20,000円~30,000円
解決報酬 20,000円~30,000円
過払い金報酬 過払い金の返還金額の20%

報酬金の中には、過払い金請求を依頼した時に支払う「着手金」と「基本報酬」、過払い金を取り戻した時に支払う「解決報酬」、取り戻した過払い金の金額に応じて支払う「過払い金報酬」の3種類があります。

「着手金」と「基本報酬」は、もしも過払い金が返ってこなかったとしても支払う必要があって、着手金0円~20,000円、基本報酬20,000円~30,000円が相場で、近年だと「着手金」や「基本報酬」を0円とする事務所が増えています。

「解決報酬金」は日弁連では上限金額を1件あたり2万円以下、日司連では上限金額を5万円以下とそれぞれ設けられていて、20,000円~30,000円が相場となっています。

「過払い金報酬」は過払い金の返還金額の20%で、裁判を起こして解決した場合、通常の過払い金報酬よりも5%程度上乗せされることが一般的です。

依頼しようと思っている事務所の費用が、過払い金請求の費用相場と比較して高くないかを確認しておきましょう。

司法書士と弁護士の費用を比べると、司法書士の方が費用が安い傾向があります。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求でおすすめの事務所

司法書士法人杉山事務所

司法書士法人杉山事務所のホームページ

口コミ・評判が良い

・「相談に親身に対応してくれて、事細かに過払い金請求について説明してくれたので安心できた。」

・「スピーディーに対応してくれて、こまめに連絡もくれたので安心して任せていたら、すぐに過払い金が取り戻せた。」

・「他の事務所と比べても費用が安いので、より多くの過払い金を現金として取り戻せて助かりました。」

という対応に満足したという多くの口コミが寄せられていることからも、杉山事務所が迅速かつ丁寧に過払い金請求をしてくれることがわかります。

過払い金請求で日本一の実績

杉山事務所は、相談数が月に3000件、過払い金の回収額が月に5億円

その圧倒的な実績から有名な週刊ダイヤモンド誌で、「日本一の司法書士事務所」に選ばれました。

杉山事務所は、過払い金請求の業界でもトップクラスの実績と経験があります。

過払い金請求の費用が安い

杉山事務所の費用 費用相場
着手金 0円 0円~20,000円
基本報酬 0円 20,000円~30,000円
解決報酬 0円 20,000円~30,000円
過払い金報酬 返還金額の20%~ 返還金額の20%

費用の面では、過払い金の相談料から調査料まで0円ですし、着手金・基本報酬・解決報酬が0円、過払い金請求報酬が回収額の20%~なので、杉山事務所の費用は相場より圧倒的に安くなっています。

杉山事務所では、ご相談者の疑問や不安な点をくわしく聞いて親身になって相談に乗ってくれますし、過払い金請求のメリットやデメリットまできちんと説明してくれます。

もし、メリットを感じなかった場合は断ることもできますので、お気軽に無料相談をご利用ください。

過払い金の返還額が日本一の杉山事務所

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杉山事務所では、過払い金の相談から調査まで0円。

過払い金の調査だけの利用もOKですし、そのまま依頼することも可能です。
まずは、過払い金がいくら発生しているかチェックしてみましょう。

杉山事務所についてくわしく知りたい

過払い金請求の流れ

司法書士や弁護士に依頼してしまえば、過払い金請求の手続きの全てを司法書士や弁護士に任せることができます。

依頼後の進捗状況は定期的に司法書士や弁護士の方から連絡がありますので、進捗状況を確認しながら待っていれば、司法書士や弁護士費用を引かれた過払い金が自然と振り込まれています。

司法書士や弁護士に依頼さえしてしまえば、過払い金請求は非常に簡単におこなうことができるのです。

1.司法書士または弁護士に相談する

過払い金請求をおこなう場合、司法書士や弁護士が相談者の返済状況と生活状況を聞いて、具体的なアドバイスをしてもらえます。

過払い金請求のことや費用などで疑問点があれば、確認しておきましょう。

2.司法書士または弁護士に依頼する

過払い金請求を依頼する場合、司法書士または弁護士が相談者の代理になって過払い金請求をおこなえるように司法書士または弁護士と委任契約を結びます。

必要なものは、保険証や免許書等の身分証明書と印鑑(シャチハタ以外)のみです。

3.貸金業者に取引履歴の開示請求し、受任通知を発送する

委任契約を結ぶと司法書士または弁護士が貸金業者に受任通知を送り、同時に取引履歴の開示請求書を送ります。

貸金業者が受任通知を受け取ると、相談者に直接連絡できなくなるので、貸金業者から督促されている場合、督促を止めることが可能です。

貸金業者から届く取引履歴には、過去に貸金業者からいついくら借りていて、いくらずつ返したかが書いてあります。

4.引き直し計算する

取引履歴を見ることで、過去にいくらの利息でどのくらいの期間で貸し付けていたかがわかれば、過払い金が発生しているかを確認できます。

違法な利息で貸し付けていた期間があれば、法定利息内で貸し付けていたと仮定して引き直し計算をおこなって、過払い金がいくら発生しているのかを司法書士や弁護士が算出します。

5.過払い金返還請求書を送る

引き直し計算をおこなうことで算出された過払い金の額や過払い金の振込方法を過払い金返還請求書にまとめて、司法書士や弁護士が貸金業者に文書で送ります。

6.和解交渉する

過払い金返還請求書の送付後、貸金業者との交渉を開始することになります。

司法書士や弁護士が算出された過払い金の中でいくら返還されるか、借金が残っているなら借金をなくした上でいくら過払い金が返還されるかを貸金業者との交渉で決めていきます。

7.合意書を作成する

合意内容の内容について後日紛争が起きないように、司法書士や弁護士が代理となって貸金業者と合意書を取り交わします。

和解書は当事者の数だけ署名・押印して作成して、それぞれ当事者が1通ずつ保管することになります。

8.過払い金が返還される

和解後、貸金業者から司法書士や弁護士に振り込まれて、費用を差し引いた後に過払い金が自分の口座に振り込まれることになります。

3~8の手続きは全て司法書士や弁護士に任せられますので、司法書士や弁護士に依頼すれば過払い金が戻ってくるのを待つだけで問題ありません。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求の期間

司法書士や弁護士に依頼すると、過払い金請求を依頼してから手元に過払い金が戻ってくるまで約3~10ヵ月ほどかかります。

ただし、約3~10ヵ月という期間はあくまでも目安で、貸金業者や依頼する司法書士や弁護士によって変わります。

過払い金請求の実績や経験が豊富な事務所に依頼すればスムーズに交渉が進めることができて、3ヵ月かからずに過払い金を取り戻せる場合もあります。

逆に、実績や経験が乏しい事務所に依頼してしまうと書類作成に手間取ったり、貸金業者との交渉が上手くいかず期間が延びてしまうことがありますので、できるだけ早く過払い金を取り戻したい方は経験豊富な事務所に依頼すべきです。

手続きごとにかかる期間の目安

取引履歴の取り寄せるのにかかる期間

貸金業者によっても変わりますが、約1週間~約2ヵ月を目安に取引履歴を取り寄せることが可能です。

いろいろな貸金業者に過払い金請求したことがある事務所であれば、貸金業者ごとにどれくらいの期間で取引履歴が取り寄せられるかがわかりますので、期間を逆算して最も早く過払い金を取り戻せるスケジュールを組んでくれます。

引き直し計算にかかる期間

引き直し計算の方法は、貸金業者にいつ借りていたかやどのくらいの期間借りていたか、どのように返済していたかによって変わります。

数時間で計算が終わる場合もありますが、取引の期間が長かったり、借入と完済を繰り返している場合ですと計算が複雑になるので多少時間がかかることがあります。

貸金業者との交渉にかかる期間

話し合いでの交渉では、約1ヵ月~約3ヵ月が目安になります。

依頼した事務所の過払い金請求の実績や経験によって大きく変わるのが、貸金業者との交渉にかかる期間で、過払い金請求の経験が浅い事務所に依頼すると、約4ヵ月以上、長いと半年かかる場合もあるようです。

過払い金請求を依頼するべき事務所ランキング

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