【2019年版】過払い金請求の口コミと評判で“おすすめの事務所”

【2019年版】過払い金請求の口コミと評判で“おすすめの事務所”

過払い金請求とは?

過払い金とは払いすぎた利息のこと。

借金の利息は法律で上限が決められていて、以前は上限利息20%の利息制限法と上限利息29.2%の出資法の2つの法律がありました。

利息制限法の上限を超えても罰則はなかったため、ほとんどの貸金業者が利息制限法の上限利息20%と出資法の上限利息29.2%の間の利息で貸付けていました。

2010年6月に最高裁判所で、利息の上限を利息制限法の20%に統一する判決がでたことで、利息制限法と出資法の間であるグレーゾーン金利が撤廃され、過去にグレーゾーン金利で払っていた利息は、過払い金請求できるようになったのです。

ご自身に過払い金があるか知りたい方は、次の章の”過払い金請求できる条件”をご確認ください。

過払い金・利息制限法の図

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求できる条件

過払い金請求できる条件

借金をしていた方は過払い金請求できる

過去に借金をしていた方や現在も借金をしている方には、過払い金請求できる可能性があります。

グレーゾーン金利が撤廃されたのは2010年6月ですが、多くの貸金業者は2006年~2007年に上限利息を20%に下げましたので、2007年以前に借金をしていた方は過払い金請求できる可能性が高いです。

ただし、過払い金請求できるかは貸金業者が利息を引き下げた時期によりますので、2007年より後に借金した方でも過払い金請求できる可能性もあります。

一般的に過払い金請求する場合は、代理となって貸金業者と交渉してくれる司法書士や弁護士に依頼します。

借金の督促が来ている場合には、司法書士や弁護士に依頼することで督促を止められますので、まずは相談してみましょう。

クレジットカードを利用していた方も過払い金請求できる

クレジットカードを過去に利用していた方や現在も利用している方には、過払い金請求できる可能性があります。

クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠がありますが、過払い金請求できるのはキャッシング枠を利用していた場合のみ。

ショッピング枠の利用は買い物の代金を立て替えているだけで、利息が発生しませんので過払い金を請求できませんが、キャッシング枠の利用は借金することと同じで、利息が発生していますので過払い金請求できます。

時効と倒産には注意

過払い金を取り戻すことができなくなってしまうのは、過払い金の時効になった場合と過払い金請求する貸金業者が倒産した場合です。

過払い金が発生している借金を返済していれば時効になりませんが、完済している場合は完済日から10年経つと時効になります。

時効になってしまうと、たとえ司法書士や弁護士でも過払い金を回収することはできなくなりますので、過払い金請求せずに放置して時効になってしまうことがないように注意してください。

また、過払い金請求する貸金業者が倒産してしまうと過払い金を回収するのはむずかしくなってしまいます。

貸金業者はそう簡単に倒産しないだろうと思ってしまいますが、過去には当時最大手の貸金業者であった武富士が倒産した例もありますので、経営が安定しているように見える大手貸金業者であっても倒産には注意が必要です。

過払い金請求できるのか気になったら、一刻も早く過払い金調査しておくべきです。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求の口コミ・評判

「50万円の過払い金が返還されました。」30代男性

テレビCMで過払い金が返ってくるかもしれないということを知り、そこの法律事務所へ依頼しましたが、半年ほど時間がかかるとのことでした。

このままではいけないと思い、ネットの口コミを見て新宿の司法書士事務所へうかがいました。

司法書士の先生が丁寧に対応してくれて、最終的には50万円の過払い金が返還され予想以上の結果。

こちらの理解スピードに合わせて、過払い金請求の手続きや法律について丁寧に説明してくれたおかげで理解しやすかったです。

「過払い金も60万円ほど戻ってきました。」50代女性

いくつか事務所を検討しておりましたが、相談したときに他の事務所と比べても対応が丁寧で分かりやすく、スピード感も早いの事務所に決めました。

こちらの意向に沿うように、納得できるまで話し合うことができ、事前の説明でも費用や期間など具体的に説明いただけました。

事務所に依頼してからもこまめに連絡があり、過払い金も60万円ほど戻ってきましたので、納得のいく過払い金請求ができました。

「約30万円が手元に戻ってきて、本当に良かったです。」50代女性

過払い金の返還請求は自分とは関係が無いと思っていましたが、完済してから十年が経過したら時効になることを知り、念のため過去の借金を確認したことがあります。

ネットで検索して見つけた、過払い金請求の実績豊富な弁護士事務所に相談すると、貸金業者から返済履歴を取りよせて過払い金計算の結果、過去の借金には約50万円もの過払い金が発生していたことがわかりました。

弁護士事務所に依頼した結果、額面の7割以上の過払い金を取り戻すことができ、弁護士の先生への支払い分を引いた約30万円が手元に戻ってきたので、過払い金請求を依頼して本当に良かったと感じました。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求にリスクはほとんどない

過払い金請求にリスクはほとんどない

過払い金請求にはリスクがあると聞いたことがある方もいるかもしれませんが、実際には過払い金請求にリスクはほとんどありません。

唯一のリスクは、過払い金請求した消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者から借金できなくなる可能性があることです。

他の貸金業者からは問題なく借金できますし、過払い金請求した貸金業者からでも借金できる可能性もありますので、過払い金請求のリスクはないと言ってよいでしょう。

また、司法書士や弁護士に過払い金請求を依頼すると、貸金業者からあなたに一切連絡ができなくなりますので、ご家族が貸金業者の連絡を取ることや郵便物を見てしまうこともなくなります。

また、司法書士や弁護士は配慮して連絡してくれますので、ご家族に借金していたことがバレる心配はありません。

携帯料金や光熱費などの支払いをクレジットカードの引き落としにしていると、過払い金請求することでクレジットカードの引き落としができずに携帯料金や光熱費などを支払えなくなってしまいますが、過払い金請求する前に引き落とし先を変更しておけば問題ありません。

もちろん、過払い金の調査だけでは全くリスクはありませんのでご安心ください。

実際に過払い金請求にリスクがないことは、次の体験談からもわかります。

過払い金請求した体験談

「過払い金請求はノーリスクと言われて安心しました。」40代男性

社会人になって数年したころ、同僚や友人の結婚や出産のおめでたい報告が増え、お祝い金の出費が重なることがありました。

その時に1度借りてしまったら足りなくなっては借りるを繰り返し、一番多い時で100万円近くの借金になってしまいました。

過払い金についてネットニュースで知り、司法書士の先生に頼んで調べてもらうと利息引き直し計算をすると過払い金が発生していて、借金がゼロになり過払い金も60万円ほど戻ってくる可能性があるというのです。

その後、司法書士の先生に貸金業者と過払い金請求の交渉してもらい、最終的には借金がゼロになり過払い金の8割に当たる約50万円ほどが戻ってきました。

過払い金請求をすると、ブラックリストにのるなどしてクレジットカードやローンの審査が下りなかったりするのではないかと不安でしたが、司法書士さんに過払い金請求はノーリスクと言われて安心しました。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求を依頼する事務所を選ぶポイント

過払い金請求の事務所選びのポイント

過払い金請求を依頼する事務所によって、過払い金を取り戻せる金額や取り戻せるまでの期間が変わりますし、過払い金請求は一度しかできませんので事務所選びに失敗できません。

しかし、どの事務所に過払い金請求を依頼すべきか判断するのは難しいです。

事務所のホームページを見ても良いことばかり書いてあり信頼できるかわかりませんし、ネットの口コミや評判も嘘の可能性があります。

当サイトは多くの過払い金請求の口コミ・評判を調べることで、事務所選びに必要な3つのポイントを見つけました。

当サイトがお伝えする事務所の「口コミ・評判と実績と費用」という3つのポイントで事務所を評価すれば、事務所選びに失敗することはほとんどないでしょう。

この3つのポイントと過払い金請求の事務所選びの注意点をくわしくお伝えしていきます。

1.事務所の口コミ・評判は良いか?

過払い金請求する上で、相談者の話をじっくりと聞いて親身になって対応してくれる事務所かどうかは、事務所の口コミや評判から確認することができます。

なぜなら、事務所の中には、貸金業者が過払い金をいくら支払うかについての和解内容や裁判の判決内容を偽って報告して、依頼者にわからないように過払い金を着服してしまう事務所もありますし、事務的で冷たい対応で相談しても上から目線で説明が不十分な事務所ありますので注意が必要だからです。

「過払い金請求 口コミ」と検索すると司法書士や弁護士の口コミがたくさん出てきます。

そのようなサイトのほとんどが、自分の事務所または提携している事務所に依頼させること目的としていますので、事実に基づかない口コミや評判などを作り、事務所のメリットを大きく見せてデメリットや注意をぼかしていることもよくあります。

過払い金請求を実際におこなった口コミや評判は非常に参考になりますが、信じすぎずに参考程度にとどめましょう。

2.事務所に過払い金請求の実績があるか?

司法書士や弁護士などの業務は、借金問題だけではなく相続、登記など多岐にわたり、事務所によって専門とする業務が異なりますので、過払い金請求を専門とする事務所に依頼するようにしましょう。

経験や実績がない事務所に依頼してしまうと、期間が長くなってしまったり取り戻せる過払い金の額が少なくなってしまう可能性がありますので、過払い金請求では依頼する事務所の経験や実績がもっとも重要です。

事務所の実績が嘘ということはほとんどないので、簡単に確認できる過払い金請求の実績を相談前にホームページなどを見ておきましょう。

過払い金請求におすすめの事務所

3.事務所の費用が相場より高くないか?

司法書士の場合は日本司法書士連合会、弁護士の場合は日本弁護士連合会で費用の基準が定められています。

事務所の費用は定められたガイドラインを基準に決められるわけですが、守らないと罰則があるわけではないので中には法外な費用を取る悪徳な事務所があるので注意が必要です。

費用項目 費用相場
着手金 0円~20,000円
基本報酬 20,000円~30,000円
解決報酬 20,000円~30,000円
過払い金報酬 過払い金の返還金額の20%

報酬金の中には、過払い金請求を依頼した時に支払う「着手金」と「基本報酬」、過払い金を取り戻した時に支払う「解決報酬」、取り戻した過払い金の金額に応じて支払う「過払い金報酬」の3種類があります。

「着手金」と「基本報酬」は、もしも過払い金が返ってこなかったとしても支払う必要があって、着手金0円~20,000円、基本報酬20,000円~30,000円が相場で、近年だと「着手金」や「基本報酬」を0円とする事務所が増えています。

「解決報酬金」は日弁連では上限金額を1件あたり2万円以下、日司連では上限金額を5万円以下とそれぞれ設けられていて、20,000円~30,000円が相場となっています。

「過払い金報酬」は過払い金の返還金額の20%で、裁判を起こして解決した場合、通常の過払い金報酬よりも5%程度上乗せされることが一般的です。

依頼しようと思っている事務所の費用が、過払い金請求の費用相場と比較して高くないかを確認しておきましょう。

司法書士と弁護士の費用を比べると、司法書士の方が費用が安い傾向があります。

事務所選びの注意点

事務所によっては、過払い金請求の利益を優先して取り戻せる額の低い案件を後回しにされる場合があります。

後回しにされて過払い金を請求せずに放置されてしまうと、過払い金の時効になったり貸金業者が倒産してしまって過払い金が取り戻せなくなってしまうのです。

そのため利益を優先するだけでなくて、全ての相談に丁寧に対応してくれる事務所を選ぶ必要があります。

また、過払い金の相談や調査を無料でおこなっている事務所の中には無料の気軽さを悪用して、相談者が知らない間に依頼したことにしている事務所もありますので、内容を見ずに書類にサインせずにどこから正式な依頼になるのかを確認すべきです。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求でおすすめの”杉山事務所”

司法書士法人杉山事務所のホームページ

当サイトがおすすめする事務所は、司法書士法人杉山事務所です。

杉山事務所は口コミや評判から見ても、「相談に親身に対応してくれて安心できた。」「スピーディーに対応してくれて、すぐに過払い金が取り戻せた。」という多くの口コミがあります。

過払い金請求の実績でも、相談数が月に3000件、過払い金の回収額が月に5億円を誇り、その圧倒的な実績から有名ビジネス誌の週刊ダイヤモンド誌で、日本一の司法書士事務所に選ばれました。

費用の面では、過払い金の相談料から調査料まで0円ですし、着手金・基本報酬・解決報酬が0円、過払い金請求報酬が回収額の20%~なので、杉山事務所の費用は相場より安くなっています。

杉山事務所では、ご相談者の疑問や不安な点をくわしく聞いて親身になって相談に乗ってくれますし、過払い金請求のメリットやデメリットまできちんと説明してくれます。

もし、メリットを感じなかった場合は断ることもできますので、お気軽に無料相談をご利用ください。

過払い金の返還額が日本一の杉山事務所

\過払い金請求でおすすめの事務所/

杉山事務所では、過払い金の相談から調査まで0円。

過払い金の調査だけの利用もOKですし、そのまま依頼することも可能です。
まずは、過払い金がいくら発生しているかチェックしてみましょう。

杉山事務所についてくわしく知りたい