【2020年版】過払い金請求の口コミ・評判でおすすめの事務所ランキング

過払い金請求にデメリットはない

借金を完済した方や返済中の方、過去にクレジットカードを利用した方や現在も利用している方には過払い金が発生している可能性があります。

「でも、過払い金請求にデメリットはないの?」と気になる方も多いと思います。

過払い金請求にデメリットはありませんのでご安心ください。

ただ他のサイトなどでは、過払い金請求のデメリットとして過払い金請求した消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者から借金できなくなると言われていることがあります。

しかし実際には、過払い金請求していない貸金業者からは借金できますし、過払い金請求したとしても借金できる貸金業者もありますので、過払い金請求のデメリットはないのです。

ご自身に過払い金があるのか気になったら、まずは過払い金があるかどうかの診断だけでも、司法書士や弁護士にしてもらいましょう。

もちろん、過払い金がいくらあるか診断するだけではデメリットは全くありませんし、当サイトがおすすめする事務所なら、過払い金診断を無料でおこなうことができます。

もし過払い金がなかったとしても、過払い金診断をしてお金を取られることはありませんので、過去に借金をしたことがある方は、過払い金診断を一度はするべきです。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求のメリットは5つ

過払い金を現金として取り戻せる

現金として手元に戻ってきた過払い金は、貯金にしたり少し贅沢に使ったりと自由に使うことができるお金です。

しかし、過払い金請求には時効があります。過払い金請求しないで放置してしまうと、時効を迎えてしまって損してしまうようなことがないように注意しましょう。

借金を減額、またはゼロにできる

借金を返済中の方でも過払い金請求することが可能です。

借金を返済中に過払い金請求すると、過払い金はまず借金の返済にあてられますので、借金を減額するか、またはゼロにすることができて、さらに借金より多かった分の過払い金は、現金として取り戻すことができます。

借金の督促を止められる

過払い金請求を司法書士の事務所や弁護士の事務所に依頼すると、事務所から受任通知が貸金業者に送られて、受任通知を受け取った貸金業者はあなたに連絡することが一切できなくなります。

そのため貸金業者から借金の督促を受けている場合、過払い金請求を依頼することで督促を止めることが可能です。

書類の準備が必要ない

過払い金請求する上で、貸金業者との取引履歴などの書類を準備する必要はありません。

どこの貸金業者に借りていたのかを伝えれば、司法書士や弁護士が貸金業者から過去の取引履歴を取り寄せて、過払い金が発生しているかいくら過払い金があるかを調べることができます。

家族や職場にバレない

司法書士や弁護士に過払い金請求を依頼すると、貸金業者はあなたに直接連絡することが一切できません。

そのため貸金業者からの電話を家族が取ってしまうことや郵便物を見られてしまうことで、ご家族に借金していたことや過払い金請求することがバレる心配はありません。

司法書士や弁護士から連絡する場合も、あなたの都合に合わせた時間に電話やメールで連絡してくれますので、司法書士や弁護士からの連絡でご家族や職場にバレてしまうこともありません。

さらに当サイトがおすすめする事務所では、過払い金が発生していても少額だった場合は費用を減額して、みなさんがマイナスにならないように費用を調整してくれるので、費用の面でも安心できます。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求の口コミ・評判

過払い金請求した30代男性

「50万円の過払い金が返還されました。」30代男性

テレビCMで過払い金が返ってくるかもしれないということを知り、司法書士事務所へ依頼しましたが、半年ほど時間がかかるとのことでした。

このままではいけないと思い、ネットの口コミを見て新宿の司法書士事務所へうかがいました。

司法書士の先生が丁寧に対応してくれて、最終的には50万円の過払い金が返還され予想以上の結果。

こちらの理解スピードに合わせて、過払い金請求の手続きや法律について丁寧に説明してくれたおかげで理解しやすかったです。

過払い金請求した30代女性

「過払い金も60万円ほど戻ってきました。」30代女性

いくつか事務所を検討しておりましたが、杉山事務所は相談したときに他の事務所と比べても対応が丁寧で分かりやすく、スピード感も早いの事務所に決めました。

こちらの意向に沿うように、納得できるまで話し合うことができ、事前の説明でも費用や期間など具体的に説明いただけました。

事務所に依頼してからもこまめに連絡があり、過払い金も60万円ほど戻ってきましたので、納得のいく過払い金請求ができました。

過払い金請求した50代女性

「約30万円が手元に戻ってきて、本当に良かったです。」50代女性

過払い金の返還請求は自分とは関係が無いと思っていましたが、完済してから十年が経過したら時効になることを知り、念のため過去の借金を確認したことがあります。

ネットで検索して見つけた、過払い金請求の実績豊富な司法書士事務所に相談すると、貸金業者から返済履歴を取りよせて過払い金計算した結果、過去の借金には約50万円もの過払い金が発生していたことがわかりました。

司法書士事務所に依頼した結果、額面の7割以上の過払い金を取り戻すことができ、司法書士の先生への支払い分を引いた約30万円が手元に戻ってきたので、過払い金請求を依頼して本当に良かったと感じました。

過払い金請求をした50代男性

「過払い金請求にデメリットはないと言われました。」50代男性

働き始めて数年したころ、同僚や友人の結婚や出産のおめでたい報告が増え、お祝い金の出費が重なった時に借りてしまったら、足りなくなっては借りるを繰り返し一番多い時で借金100万円。

もうすぐ完済という時に、過払い金についてネットニュースで知り、杉山事務所に頼んで調べてもらうと過払い金請求すれば、借金がゼロになり過払い金も60万円ほど戻ってくる可能性があるというのです。

その後、司法書士の先生に貸金業者と過払い金請求の交渉してもらい、最終的には借金がゼロになり過払い金の8割に当たる約50万円ほどが戻ってきました。

過払い金請求をすると、ブラックリストにのるなどしてクレジットカードやローンの審査が下りなかったりするのではないかと不安でしたが、司法書士さんに過払い金請求にデメリットはないと言われて安心しました。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求とは

過払い金・利息制限法の図

過払い金とは払いすぎた利息のことですが、なぜ利息を払いすぎてしまったのでしょうか?

借金の利息は法律で上限が決められていますが、以前は2つの上限利息の法律がありました。上限利息15~20%(借金額で上限利息が異なる)の利息制限法と上限利息29.2%の出資法です。

出資法の上限を超えた利息をとると罰則がありましたが、利息制限法の上限を超えても罰則はなかったため、ほとんどの貸金業者が利息制限法の上限利息20%と出資法の上限利息29.2%の間の利息で貸付けていたのです。

しかし、2006年12月13日の貸金業法が改正されて、2010年6月18日には改正貸金業法の完全施行されたことで、利息制限法と出資法の間であるグレーゾーン金利が撤廃され、過去にグレーゾーン金利で払っていた利息は、過払い金請求できるようになりました。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求の条件

借金を完済した方や返済中の方は過払い金請求できる

過去に借金を完済した方や返済中の方は、過払い金請求できる可能性があります。

グレーゾーン金利が撤廃されたのは2010年6月ですが、多くの貸金業者は2006年~2007年に上限利息を20%に下げていましたので、2007年以前から借金をしていた方は過払い金請求できる可能性が高いです。

ただし、過払い金請求できるかは貸金業者が利息を引き下げた時期によりますので、2007年より後に借金した方でも過払い金請求できる可能性があります。

クレジットカードを利用していた方も過払い金請求できる

クレジットカードを過去に利用していた方や現在も利用している方には、過払い金請求できる可能性があります。

クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠がありますが、過払い金請求できるのはキャッシング枠を利用していた場合のみです。

ショッピング枠の利用は買い物の代金を立て替えているだけで、利息が発生しませんので過払い金を請求できませんが、キャッシング枠の利用は借金することと同じで、利息が発生していますので過払い金請求できます。

同様に、キャッシングのリボ払いも過払い金請求することが可能です。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求の時効と貸金業者の倒産

過払い金請求の時効と貸金業者の倒産

過払い金を取り戻すことができなくなってしまうのは、過払い金の時効になった場合と過払い金請求する貸金業者が倒産した場合です。

過払い金が発生している借金を返済していれば時効になりませんが、完済している場合は完済日から10年経つと時効になります。

時効になってしまうと、たとえ司法書士や弁護士でも過払い金を回収することはできなくなりますので、過払い金請求せずに放置して時効になってしまうことがないように注意してください。

また、過払い金請求する貸金業者が倒産してしまうと過払い金を回収するのはむずかしくなってしまいます。

貸金業者はそう簡単に倒産しないだろうと思いがちですが、過去には当時最大手の貸金業者であった武富士が倒産した例もありますので、経営が安定しているように見える大手貸金業者であっても倒産には注意が必要です。

過払い金があるのか気になったら、一刻も早く過払い金診断するべきです。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求の流れと必要書類

過払い金請求には、大きく分けて2つの手続きがあります。

あなたに過払い金があるのか、あればいくらになるのかを調べる過払い金診断する手続きと、過払い金があれば事務所に正式に依頼してからの手続きの2つです。

当サイトがおすすめする事務所では、無料で過払い金がいくらあるか調べられますので、まずは気軽に過払い金診断をしてみましょう。

過払い金診断の流れ

電話やメールで事務所に相談

1.電話やメールで事務所に相談する

電話、メールで過払い金請求や借金について、無料で相談することができます。

相談者の返済状況と生活状況を伝えることで、具体的なアドバイスをしてもらえます。

過払い金請求のことや依頼するときの費用などで疑問点があれば、直接確認しておきましょう。

2.過払い金診断を依頼する

あなたに過払い金が過払い金が発生しているか、発生していればいくら過払い金があるかがわかる過払い金診断することができます。

いつどの貸金業者から借りていたかがわかれば、過払い金診断することが可能です。

過去の取引明細やカードなどをなくしてしまった場合でも、過払い金診断できますのでご安心ください。

3.貸金業者に取引履歴の開示請求し、受任通知を発送する

過払い金診断を依頼すると司法書士または弁護士が貸金業者に受任通知を送り、同時に取引履歴の開示請求書を送ります。

貸金業者が受任通知を受け取ると相談者に直接連絡できなくなるので、貸金業者から督促されている場合、督促を止めることが可能です。

貸金業者から届く取引履歴には、過去に貸金業者からいついくら借りていて、いくらずつ返したかが書いてあります。

4.引き直し計算する

取引履歴を見ることで、過去にいくらの利息でどのくらいの期間で貸し付けていたかがわかれば、過払い金が発生しているかを確認できます。

違法な利息で貸し付けていた期間があれば、法定利息内で貸し付けていたと仮定して引き直し計算をおこなって、過払い金がいくら発生しているのかを司法書士や弁護士が算出します。

5.発生している過払い金の報告

過払い金が発生しているか、発生していれば貸金業者ごとに過払い金がいくらあるのかを教えてもらえます。過払い金診断の費用は無料ですので、過払い金がなければ終了になります。

過払い金が発生していれば、そのまま事務所に過払い金請求を依頼することができます。

司法書士や弁護士に依頼してしまえば、その後の過払い金請求の手続きを司法書士や弁護士にすべて任せることができますので手間がかかりません。

依頼後の進捗状況は定期的に司法書士や弁護士の方から連絡がありますので、進捗状況を確認しながら待っていれば過払い金が自然と振り込まれるのです。

司法書士や弁護士に依頼さえしてしまえば、過払い金請求は非常に簡単におこなうことができます。

正式に依頼してからの流れ

委任契約を結ぶ

6.委任契約を結ぶ

過払い金診断の結果、正式に依頼する場合は事務所と委任契約を結ぶことになります。

契約を結ぶには、保険証や免許書等の身分証明書と印鑑が必要になりますので準備しておきましょう。

7.過払い金返還請求書を送る

引き直し計算をおこなうことで算出された過払い金の額や過払い金の振込方法を過払い金返還請求書にまとめて、司法書士や弁護士が貸金業者に文書で送ります。

8.和解交渉する

過払い金返還請求書の送付後、貸金業者との交渉を開始することになります。

司法書士や弁護士が算出された過払い金の中でいくら返還されるか、借金が残っているなら借金をなくした上でいくら過払い金が返還されるかを貸金業者との交渉で決めていきます。

9.合意書を作成する

合意内容の内容について後日紛争が起きないように、司法書士や弁護士が代理となって貸金業者と合意書を取り交わします。

合意書は当事者の数だけ署名・押印して作成して、それぞれ当事者が1通ずつ保管することになります。

10.過払い金が返還される

和解後、貸金業者から司法書士や弁護士に振り込まれて、費用を差し引いた後に過払い金があなたの口座に振り込まれることになります。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求の期間

司法書士や弁護士に依頼すると、過払い金請求を依頼してから手元に過払い金が戻ってくるまで約3~10ヵ月ほどかかります。

ただし、約3~10ヵ月という期間はあくまでも目安で、貸金業者や依頼する司法書士や弁護士によって変わります。

過払い金請求の実績や経験が豊富な事務所に依頼すればスムーズに交渉が進めることができて、3ヵ月かからずに過払い金を取り戻せる場合もあります。

逆に、実績や経験が乏しい事務所に依頼してしまうと書類作成に手間取ったり、貸金業者との交渉が上手くいかず期間が延びてしまうことがありますので、できるだけ早く過払い金を取り戻したい方は経験豊富な事務所に依頼すべきです。

手続きごとにかかる期間の目安

取引履歴の取り寄せるのにかかる期間

貸金業者によっても変わりますが、約1週間~約2ヵ月を目安に取引履歴を取り寄せることが可能です。

いろいろな貸金業者に過払い金請求したことがある事務所であれば、貸金業者ごとにどれくらいの期間で取引履歴が取り寄せられるかがわかりますので、期間を逆算して最も早く過払い金を取り戻せるスケジュールを組んでくれます。

引き直し計算にかかる期間

引き直し計算の方法は、貸金業者にいつ借りていたかやどのくらいの期間借りていたか、どのように返済していたかによって変わります。

数時間で計算が終わる場合もありますが、取引の期間が長かったり、借入と完済を繰り返している場合ですと計算が複雑になるので多少時間がかかることがあります。

貸金業者との交渉にかかる期間

話し合いでの交渉では、約1ヵ月~約3ヵ月が目安になります。

依頼した事務所の過払い金請求の実績や経験によって大きく変わるのが、貸金業者との交渉にかかる期間で、過払い金請求の経験が浅い事務所に依頼すると、約4ヵ月以上、長いと半年かかる場合もあるようです。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金のランキングサイトやまとめサイト、悪徳事務所に注意

過払い金請求の注意点

悪質なランキングサイト

「過払い金請求 ランキング」、「過払い金請求 口コミ」と検索すると、司法書士事務所や弁護士事務所のランキングを掲載しているサイトが多くあります。

その中には、自分の提携している事務所に誘導して利益をあげるために、何の根拠もないランキングを作成している悪質なサイトを信用して事務所を選んでしまうと、利益優先で対応の悪徳事務所に依頼することになってしまいます。

そのため、何の根拠もないランキングを作成している悪質なサイトには注意が必要です。

ただし、全てのサイトが悪いわけではなく、正しい情報を発信している有益なサイトもありますのでしっかりと見分ける必要があります。

サイトの情報を信用して依頼する場合は、ランキングの根拠やおすすめしている理由が明確なサイトから依頼するようにしましょう。

過払い金のまとめサイト

「過払い金請求に強い弁護士・司法書士」をまとめているサイトにも注意しましょう。

東京や愛知、福岡などの有名な都市ごとにまとめているサイトが多くありますが、このようなサイトは弁護士や司法書士がお金を払って掲載しているので、過払い金請求に強い事務所かどうかの根拠が乏しい可能性が高いです。

悪徳な事務所

過払い金請求を勝手にされる

司法書士や弁護士事務所に相談しただけのつもりが、過払い金請求を依頼したことにされて費用を請求されるということがありました。

過去に、司法書士法人中央事務所では、依頼者の同意なしに勝手に過払い金請求の裁判していましたが、裁判官が不審に思って資料を調べなおしたら、過払い金請求を依頼したことを証明する委任状をねつ造された可能性があるとわかって、訴えを却下した事件がありました。

相談や面談をした際に、内容をよく理解せずに書類にサインすることせずに、どこから正式な依頼になるのかを司法書士や弁護士に確認する必要があります。

過払い金請求を放置される

過払い金請求の依頼をしたのにも関わらず、事務所にきた依頼の案件に対して司法書士や弁護士の手が足りずに手続きが進まずに放置されてしまったり、事務所の利益のために費用が多くもらえるお客さんだけ手続きをすすめて、報酬が少ないお客さんは後回しにされることがあります。

また、過払い金を請求する貸金業者が倒産して過払い金請求ができなくなる可能性もありますので、過払い金請求を依頼した場合でも、全て司法書士や弁護士に任せるのではなく、進捗を確認して状況をしっかり確認するべきです。

過払い金を着服される

貸金業者から返還された過払い金の額をより少なく報告したり実は借金が残っていたので過払い金が少なくなったと報告することで、過払い金を着服してしまう司法書士や弁護士事務所もあります。

借金を返済中に過払い金請求をした場合、本当は過払い金が戻ってきたのにも関わらず、依頼者には過払い金によって借金がなくなったと伝えて、返還された過払い金をまるまる着服してしまうこともあります。

過払い金請求の場合、貸金業者との交渉で和解した場合は和解書を作成し、裁判での判決が出た場合は判決書が作成されるので、不審点がある場合は和解書や判決書を確認すべきです。

高額な費用を請求される

司法書士や弁護士の費用は日本弁護士連合会や日本連合司法書士連合会によって費用の指針が決められていますが、お客さんが費用相場を知らないと思って高額な費用を設定している事務所があります。

さらに、過払い金請求が終わってから、説明されていない手数料が上乗せされて高額な費用になってしまうこともあるのです。

費用相場と比べて依頼する司法書士や弁護士事務所の費用が高くないか、費用を明確に説明してくれるかを確認する必要があります。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求ならどこがいい事務所?

過払い金請求の事務所選びのポイント

あなたの代理となって過払い金請求できるのは弁護士と司法書士です。

そのため、過払い金請求を依頼するには、弁護士が所属している法律事務所または司法書士が所属している法務事務所に依頼することになります。

過払い金請求を依頼する事務所によって、過払い金を取り戻せる金額や取り戻せるまでの期間が変わりますし、過払い金請求は一度しかできませんので事務所選びに失敗できません。

では、どの事務所に過払い金請求を依頼すべきなのでしょうか?

当サイトは多くの過払い金請求の口コミ・評判を調べることで、事務所選びに必要なポイントを見つけました。

1.過払い金請求を専門としている事務所

過払い金請求を依頼できるのは弁護士または司法書士ですが、どの事務所でも過払い金請求を得意にしているわけではありません。

弁護士または司法書士の業務は多岐にわたりますので、不動産登記、商業登記、相続など専門の事務所に依頼しても、過払い金請求を断られる場合や、専門ではないので交渉が上手くいかずに取り戻せる過払い金が減ってしまう場合があるので注意しましょう。

まずは、あなたが依頼する事務所が過払い金請求を専門でおこなっている事務所かどうかを確認するべきです。

2.事務所の口コミ・評判

過払い金請求する上で、相談者の話をじっくりと聞いて親身になって対応してくれる事務所かどうかは、事務所の口コミや評判から確認することができます。

なぜなら、事務所の中には、貸金業者が過払い金をいくら支払うかについての和解内容や裁判の判決内容を偽って報告して、依頼者にわからないように過払い金を着服してしまう事務所もありますし、事務的で冷たい対応で相談しても上から目線で説明が不十分な事務所ありますので注意が必要だからです。

「過払い金請求 口コミ」と検索すると司法書士や弁護士の口コミがたくさん出てきます。

ほとんどのサイトが、自分の事務所または提携している事務所に依頼させること目的としていますので、口コミや評判などを偽装して、事務所のメリットを大きく見せてデメリットや注意点をぼかしていることもよくあります。

過払い金請求の口コミや評判は事務所を選ぶ上で非常に参考になりますが、信じすぎずに参考程度にとどめましょう。

3.過払い金請求の実績

司法書士や弁護士の業務は借金問題以外にも交通事故、相続、離婚、刑事弁護、企業法務など多岐にわたり、事務所によって専門とする業務が異なりますので、過払い金請求を専門とする事務所に依頼するようにしましょう。

経験や実績がない事務所に依頼してしまうと、過払い金が戻ってくるまでの期間が長くなってしまったり取り戻せる過払い金の額が少なくなってしまう可能性がありますので、過払い金請求を依頼する上で事務所の経験や実績が非常に重要です。

事務所が実績で嘘をつくことはほとんどありませんので、まずは相談前に事務所のホームページなどを見て過払い金請求の実績を確認しておきましょう。

4.過払い金請求の費用

過払い金請求の費用も事務所によって異なります。

費用の設定によっては相談者が支払う金額が予想以上に高くなるということもありますので、費用についての不明点は必ず事前に確認するようにしましょう。

司法書士の場合は日本司法書士連合会、弁護士の場合は日本弁護士連合会で費用の基準が定められていますが守らないと罰則があるわけでないので、中には法外な費用を取る悪徳な事務所があります。

悪徳な事務所に騙されないためにも、費用体系と費用相場をしっかりと理解しておきましょう。

費用項目 費用相場
着手金 0円~20,000円/1社
基本報酬 20,000円~30,000円
解決報酬 20,000円~30,000円
過払い金報酬 過払い金の返還金額の20%

着手金

着手金は過払い金が取り戻せるかどうかにかかわらず、過払い金請求を事務所に依頼した時点でかかる費用で、過払い金請求する貸金業者数によって額が変わります。

事務所の中には着手金を取らないところもありますので、1社あたり0円~20,000円が相場です。

基本報酬

基本報酬は、過払い金診断や引き直し計算、貸金業者との交渉など実際に過払い金請求の手続きにかかってくる費用です。

事務所によっては基本報酬を取らない場合もありますが、20,000円~30,000円が相場になっています。

解決報酬

貸金業者との交渉で過払い金が取り戻せた時にかかる費用が解決報酬です。

解決報酬金は日弁連では上限金額を1件あたり2万円以下、日司連では上限金額を5万円以下とそれぞれ設けられていて、20,000円~30,000円が相場となっています。

過払い金報酬

取り戻した過払い金の金額に応じて支払うのが過払い金報酬です。

過払い金の返還金額の20%が相場になっています。

依頼しようと思っている事務所の費用が、過払い金請求の費用相場と比較して高くないかを確認しておきましょう。

司法書士と弁護士の費用を比べると、司法書士の方が費用が安い傾向があります。

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求でおすすめの事務所ランキング

第1位 司法書士法人杉山事務所

司法書士法人杉山事務所のホームページ

口コミ・評判が良い

・「相談に親身に対応してくれて、事細かに過払い金請求について説明してくれたので安心できた。」埼玉県 40代女性

・「スピーディーに対応してくれて、こまめに連絡もくれたので安心して任せていたら、すぐに過払い金が取り戻せた。」東京都在住 30代女性

・「他の事務所と比べても費用が安いので、より多くの過払い金を現金として取り戻せて助かりました。」東京都在住 40代男性

杉山事務所の対応に満足したという多くの口コミが寄せられていることからも、迅速かつ丁寧に過払い金請求をしてくれることがわかります。

過払い金請求で日本一の実績

杉山事務所は、相談数が月に3000件、過払い金の回収額が月に5億円。

圧倒的な実績が認められて、有名なビジネス誌である週刊ダイヤモンド誌で、「貸金業者に恐れられる日本一の司法書士事務所」に選ばれました。

杉山事務所は、過払い金請求の業界でもトップクラスの実績と経験があるといえるのです。

過払い金請求の費用が安い

杉山事務所の費用 費用相場
着手金 0円 0円~20,000円
基本報酬 0円 20,000円~30,000円
解決報酬 0円 20,000円~30,000円
過払い金報酬 返還金額の20% 返還金額の20%

表からもわかる通り、杉山事務所の費用は相場より圧倒的に安くなっています。

着手金・基本報酬・解決報酬が0円で、費用がかかるのが過払い金請求報酬が回収額の20%だけです。取り戻した過払い金が費用の方が多かった場合は、あなたが赤字にならないように費用を減らして調整してくれます。

杉山事務所に相談すれば、ご相談者の話や親族の過払い金の話でもくわしく聞いて、過払い金の疑問点や不安が解決するように親身になって対応してくれます。

さらに、キャッシュカードや借金の明細がなくても過払い金の調査ができますし、借金を減額したいなら他の方法を提案してくれます。

相談してみてメリットを感じなかったら断ることもできますので、お気軽に無料相談をご利用ください。

司法書士法人杉山事務所の公式ページ

第2位 司法書士法人みどり法務事務所

司法書士法人みどり法務事務所のホームページ

口コミ・評判

みどり法務事務所は過払い金請求で有名な事務所ですので、たくさんの口コミや評判を見つけることができました。

・「みどり法務事務所に安心して任せることができました。」東京都在住 40代男性

・「家族にバレずに、約20万円の回収することができてホッとしています。」大阪府 30代女性

・「消費者金融と和解が成立し、借金がゼロになって無事に過払い金を取り戻すことができましたので、司法書士の先生に依頼して正解だったと思います。」神奈川県在住 50代男性

という口コミが多くあって、みどり法務事務所の対応には皆さん満足しているようです。

過払い金請求でトップクラスの実績

みどり法務事務所の過払い金請求の相談実績が年間で6000件を超えて、過払い金回収額は累計で90億5000万円を超えています。

過払い金請求の業界でもトップクラスの実績といえます。

相場通りの過払い金請求の費用

みどり法務事務所の費用 費用相場
着手金 0円 0円~20,000円
基本報酬 49,800円 20,000円~30,000円
解決報酬 0円 20,000円~30,000円
過払い金報酬 返還金額の20% 返還金額の20%

費用を見てみると着手金・解決報酬は無料ですが、過払い金報酬が回収した過払い金の20%、基本報酬が1社あたり49,800円となっています。

着手金・基本報酬・解決報酬を合わせて5万円ほどが相場ですので、みどり法務事務所の費用は相場通りと言えるでしょう。

司法書士法人みどり法務事務所の公式ページ

第3位 司法書士法人みつ葉グループ

司法書士法人みつ葉グループのホームページ

口コミ・評判

・「支払う必要が無い過払い金を取り戻すことができたので、返還請求をして良かったと今でも思います。」千葉県在住 30代女性

・「余分なお金を何年も支払っていたのかと悔しい思いがしますが、依頼してから半年ほどの期間で過払い金を返還してもらえて良かったです。」東京都在住 50代女性

過払い金請求の費用

みつ葉グループの費用 費用相場
着手金 0円 0円~20,000円
基本報酬 19,800円 20,000円~30,000円
解決報酬 0円 20,000円~30,000円
過払い金報酬 返還金額の20% 返還金額の20%

司法書士法人みつ葉グループの公式ページ

第4位以降のランキング

事務所名 実績 費用
第4位:ひかり法律事務所 過払い金の回収額が累計208億円以上 過払い金報酬:取り戻した金額の21.6%
第5位:アディーレ法律事務所 記載なし 基本報酬:20,000万円
過払い金報酬:返還金額の20%
第6位:こがわ法務事務所 記載なし 基本報酬(事務手数料):10,000円/1社
過払い金報酬:取り戻した金額の20%
第7位:STS法務司法書士法人 記載なし 着手金:20,000円/1社
過払い金報酬:取り戻した金額の20%
第8位:弁護士法人・響 記載なし 着手金:19,800円/1社
過払い金報酬:取り戻した金額の20%
第9位:新紀尾井町法律事務所 記載なし 成功報酬:30,000円+過払い金回収額の21%
第10位:司法書士法人黒川事務所 記載なし 基本報酬:19,800円/1社
過払い金報酬:取り戻した金額の15%

過払い金請求におすすめの事務所

過払い金請求でよくある質問

Q1.過払い金請求に時効はありますか?

A.過払い金請求には時効があります。

返済中なら時効になることはありませんが、完済した借金の場合は、最後の借金の返済から10年経つと時効になってしまいます。

ご自身で時効になっていると思っていても、実際に調べてみたら時効ではない場合は過払い金を損してしまいますので、まずは司法書士や弁護士に相談してください。

Q2.過払い金診断は無料ですか?

A.はい、過払い金診断にお金がかかることはありませんので、ご安心ください。

過払い金請求の相談も無料で何度でも利用できますので、まずは司法書士や弁護士に連絡しましょう。

Q3.借金していた時の契約書や明細書が無いけど大丈夫?

A.契約書や明細書、カードが無くても貸金業者の名前がわかれば、貸金業者から取引履歴を取り寄せて過払い金額を算出できますので、問題ありません。

Q4.戻ってくる過払い金より費用の方が高いことはない?

A.ありません、もし過払い金請求をして取り戻した過払い金が少なかった場合でも、杉山事務所では費用を少なくして、あなたが損しないように調整してくれます。

そのため、お客様が過払い金請求をして費用だけがかかってしまうということはないのです。

Q5.家族や職場にバレない?

A.司法書士や弁護士事務所に依頼すれば、ご家族や職場にバレないように対応してもらえます。

事務所が窓口となって貸金業者からの連絡を受けてくれますし、事務所から連絡する場合もご家族に気づかれないように差出人を個人名にして送ったり、電話する場合でもあなたに直接連絡するようにしてくれます。

Q6.過払い金請求にかかる期間は?

A.過払い金請求を依頼してから手元に過払い金が戻ってくるまで約3~10ヵ月ほどです。

その間は特にすることはなく、待っているだけで過払い金が振り込まれます。

過払い金請求におすすめの事務所